iMac2015のメモリについて

新しいiMac、ほぼ順調に動いている。
データも簡単に移行できた(アプリケーション、例えばアンチウイルスソフトのログまでそのまま受け継いでいる)し、基本的には全ての構成でアップグレードされているので、とてもきびきび動く。
ちょっと変な挙動をする時があるけれど、それは今後、暇な時に何とかする。

 

5Kディスプレイは綺麗。まるで印刷物を眺めているような気分。きっとすぐに慣れるのだろうけど、文字を小さくしても読めるから、画面が広く使えて良い。
最近は多くの写真保存サービスで、2MB以下の画像は無制限保存といった「無料サービス」が増えている。今までのモニタではそれで十分だったし、使い勝手やその他の理由でカメラの画質設定もそのようにしてきたけれど、新しいiMacで見るには、1枚2MBでは少し物足りない。なるほどこれが数年後のスタンダードなのかな、だから2MBでも太っ腹ではないのかもしれないな、と最近は思う。多くの無料サービスがそうであるように、無料部分だけでは近いうちに物足りなくなる、というぎりぎりのラインが設定されているのかもしれない。

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さて、そのiMac、購入時は8GBのメモリを積んでいた。今もそのまま。
現状では少しだけ不満。画像処理とイラスト描きと、音楽再生と、そしてブラウザでの情報収集を並行していると、処理にもたつきが生じる。
これは予想されていたことなので、iMacの購入時に、追加のメモリをAmazonで買っておいた。

が、このメモリが認識しない。
僕が購入する少し前にiMacがマイナーチェンジして、メモリの規格がひとつ上位のものへと変更されたのだ。
僕がAmazonで「iMac2015での動作も確認しました」というレビューを読んで購入したのは、この「2015年前半のiMac適合メモリ」だった。
仕方が無いから返品して、今はその「少しもたつく」状態で使っている。新しい型のほうは、ものすごく高かったのだ。

さきほど、ふと別件でAmazonを覗いてみたところ、僕のiMac(2015後期版)に適合するメモリが、たった半月で6割近くまで安くなっていた。どうしたことか、と驚くとともに、思わず買ってしまいそうになる。
しかし半月でここまで安くなったのだ。もう少し見守れば、もっと安価になるのではないか。実に「株の素人」みたいな考えだけれど、ともあれ冬休みまでは見守ることに決めた。

なにしろ今はメモリの増設作業をする暇も無いのだ。
それに寝不足だ。毎日、「あと1時間は寝たい」と思いつつ、夜更かしをしている。あるいは早起きをしている。こういう時のネットショッピングは慎むのが吉、と人生で学んだ。だから待つ。値上がりしても後悔しない覚悟で、待つ。そして寝る。