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微熱と吐き気と、その他の些細な体調不良に対しての、桃のソテー。

清水白桃缶詰 2缶詰合せ

連日の残業のせいか、健康診断で空腹なまま働いたせいか、あるいは昨夜の涼しさのせいか、ともかく今日は夕方から体調を崩した。それも急速に。

頭痛がするな、と思った途端に寒気や吐き気がして、それから酷い怠さが襲ってきた。ああこりゃだめだ、と残業を切り上げて帰ることにした。
本来は、今日こそ残業を徹底的に行い、仕事を8割ほど片付けるつもりだった。まあ、なるようになるだろう。明日がんばるためにも、今日はもう休養日とする。

その体調不良は、おそらく軽めの風邪ではないか。
季節の変わり目に、ちょっと疲労が溜まるとやってくる、不快な病。扁桃腺は手術で取って、もう高熱に悩まされることはないけれど、歳をとってからは代わりにこの、寝こむほどではない風邪に、よく罹る。

 

そんなわけで先ほど、食前食後にありったけの「身体に良さそうなもの」を摂取した。
サプリメント各種、葛根湯などの漢方薬を多めに、さらにとっておきの桃缶も食べた。
桃の缶詰はソテーすると美味しい。
もちろん缶詰の中身、果実を焼く。油は好みで。僕は使わない。とろりとした柔らかい高級缶詰ではなくて、黄桃でも白桃でも、安価なものを焼くほうが美味しいと思う。焼くことで柔らかさと甘みが生まれる。今日は水切りしたヨーグルトがあったので、幸せだった。

 

さて、髪が乾いたら寝る。せっかくの残業キャンセル、せめて休養は万全に。仕事量が減るわけではないから明日はきっと大変だろう。だからこそ、今は休む。実のところ、薬とサプリメントの大量摂取のおかげか、夕方からの不快感は消えてしまったのだけれど。ともかく夕食前の37.8℃という体温は、馬鹿にできない。

 

SSK 白桃 国産品(JAS) 425g

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