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カーディガンをお湯洗い

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特に理由もなく買ってしまったキーホルダー。いつでも水平をチェックできる生活を手に入れた。ホームセンターで110円。


ふと思い立って、麻のカーディガンを洗ってみた。
別に汚れていたわけじゃない。毎日洗うものじゃないから、たまには洗ってみるのもいいんじゃないかな、くらいに考えたのだと思う。

結果は残念なものだった。
洗濯は問題なかった。ぬるま湯で手洗いし、軽く絞ったあとに室内で干した。麻だから、乾きは早い。
問題は乾燥後の形状。袖がラッパ型、つまりパンタロンとかチューリップハットを連想させる形状になってしまったのだ。
これではファンタジー世界の“ちょっと変わった職業の人”だ。吟遊詩人とか、魔法の鍵を作る人とか、とにかくメインキャラクターではない、風変わりな人の服装にしか見えない。

でもまあ、服は服であり、捨てるのは勿体無い。袖を通してみると、意外とラッパ袖(いま命名した)は目立たない。

このカーディガンについては、再び洗濯して、今は慎重に干しているところ。なんとなく、熱湯に浸けこんでみたり、乾燥前の形状調整を念入りにしてみた。
今のところ、それほどラッパ型にはなっていない。たぶん上手くいくのではないか。

 

カーディガンといえば、今日はユニクロで1着、買い足したのだった。
今の季節、通勤用には薄手のカーディガンがとても便利。これさえ羽織れば無難に見える、という意味で便利なものだ。それに休日や旅行の際も、使い勝手がいい。
今日買ったものは「コットンリネン素材」と書かれている。
では綿と麻の混紡かというと、品質表示には「麻89% ナイロン11%」とある。ユニクロはしばし、機能性に優れた、そしてとても安上がりの素材を採用する。大抵は、名前がまぎらわしい。このコットンリネンもその類(ユニクロにおけるコットンリネン™は、特殊加工で綿の風合いを持たせた麻です)ではないかと考えたのだが、よくわからない。見た感じは、混紡っぽいのだが。

このカーディガンも、洗ってみた。
服は買ったら洗う。クリーニングに出すものや、アイロンが必要なものは別として、とりあえず手洗いすることにしている。
これは「誰が触ったのかわからない」みたいな理由ではない。単に陳列時の皺を消したいだけ。ハンガーに吊るしてあるものも、畳んで並んであるものも、どうしても折りたたんだ跡がついてくる。1回でも洗うと消える。それに買いたての服独特の匂いも消える。

 

あまり関係無いが、このユニクロに行く際に乗ったエレベーターで、隣の人の服に「MMMMMM」という長いシールが貼られていた。おそらくサイズ表記用のシールを剥がし忘れて着ていたのだと思う。盗む目的で試着したまま店を出る泥棒、という可能性もあるが、そういう人はシールは剥がすだろうし、ユニクロにも行かない気がする。

 

では寝る。
今日はうっかり12時間ほど寝てしまったのに、今また眠くなっている。歳をとると睡眠量は減るものだが、最近は本当に寝てばかりいる。いくら寝ても大丈夫。おかげで今日は映画に行きそびれたし、部屋の模様替えも中途半端なまま。来週がんばる。

 

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