ひじきと大根のナムル

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今日の昼ごはんは、「つきさむ」で食べた。
「4月のごはん」は、以下の通り。

  • 雑穀入りごはん
  • 野菜の春巻き
  • ひじきと大根のナムル
  • 法蓮草とちりめんじゃこの和え物
  • さつまいもサラダ(粒マスタード味)
  • レタスとトマト
  • 味噌汁
  • 杏仁プリン
  • コーヒー(または紅茶)

全部、美味しかった。
なかでも「ひじきと大根のナムル」が気に入った。
ひじき、大根、酢、塩、ごく少量のにんにく、ごま(多め)、青紫蘇、それだけは食べていて分析できた。それ以外の材料がわからない。
ひじきの食べ方として、ちょっと面白いし、なんというか「家に帰って真似したい味」なのだ。この店の料理は、そういう種類の発見と楽しみがある。

ひじきは一人暮らし時代に重宝した食材だった。
週末にたくさん戻して、さっと茹でて、3分の1は煮物にする。残りは薄目の酢醤油に漬けて、あるいはマリネ風にしておいて(バジルが合う。ローズマリーは不思議味になる)、毎日少しずつ食べるサイクルを確立していた。余ったら、冷凍してもいい。
あの作りおきひじきは、このナムルに使えるかもしれない。近日中に試してみたい。

 

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食後の杏仁プリンは、わりと濃厚というか、しっかりアンズの核の風味がついた味だった。表面に薄く、強い酸味のソースがしいてあって、良いアクセントとなっている。

コーヒーはいつもの「アルプスブレンド」。さっぱりした淹れ方だから、食後の軽い甘味にはよく合う。

 

この「つきさむ」以外は、さほど心愉しいとはいえない休日だった。
ショッピングモールで細々とした買い物をして、本を数冊購入し、帰宅後は日曜大工と手芸の中間のような作業に没頭した。
気がつくと、もう真夜中。傑作や素敵な発明品は1つも作れなかったし、中途半端な状態の品で部屋は散らかっている。
このまま夜を徹して工作を続けてもかまわないはず。でも最近は夜更かしが翌日に堪えるから、もう片付けてしまう。
片付け、といっても、全ての品を「週末持ち越しボックス」に放り込むだけ。明日以降、もしかしたら来週に、作業を再開する。
最近は、1週間経過すると、この箱の中身を見ても「これはどういうつもりでこの加工をしたのだったのか」と考えこんでしまう事が増えた。自分のやった事なのに、忘れてしまうのだ。
というわけで、今からその作業中の品々について、簡単な記録をつける。こういう時に、パソコンやインターネットサービスは便利。さっと書いて、平日にはアイデアを書き足して、そして次の週末に読み返せばいい。紙のノートでは、こうはいかない。
自分の脳の劣化と並行して、様々な情報処理と保管の技術が発達していることは、素直に寿ぎたい。良い時代だと思う。

 

 

ポケットに静岡百景

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