旅支度と春期限定いちごタルト事件

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今日のおやつは、静岡市の「マリアサンク」にて、いちごタルトを食べた。

この店のいちごタルトは、春の楽しみとなっている。スタンダードかつ豪華な、王道っぽいストロベリータルト。紅茶に合う。

 

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

 

 

本日もまた、雑事や懸案や創作活動に関わる傍ら、月末に予定している旅行の準備をしている。
といっても、床にカバン(先日購入したデイバッグ)を置き、旅に必要になりそうだと思ったものを、どんどん積んでいくだけ。それとは別に、スマートフォンiMacのToDoリストアプリやEvernoteなどに、思いついたものを書き込んでいる。

それにしても荷物が少ない。暖かい土地への旅行だからか、なんだか不安になるくらいの量。飛行機に乗って出かける旅行とは思えない、コンパクトな荷物になっている。服を吟味すれば、もう少し減らせそう。荷物は軽いに越したことは無いのだけれど、それにしても軽装過ぎる。

旅支度と荷物といえば、今回はガイドブック的なものは持っていかない。地図も持たない。これらはスマートフォンに集約する。ガイドブックは購入したが、必要な記事やページは全て撮影し、Evernoteなどに取り込んだ。グーグルマップにピンをぷすぷすと刺して、紙の地図の代用とする。旅行先(沖縄です)に特化したアプリもたくさんある。たぶん情報源としては、不自由しないと思う。

 

しかしこれだけ個人向けデジタルツールが発展したというのに、旅行会社は「紙の旅程表」を送ってくる。いちおう紙でも持っていくが、せめてpdf形式か何かのファイルを配布してくれないものか。旅行会社がアプリを作っても罰は当たらないと思う。

Google社のプレゼンテーション動画などでは、こういう時にはシームレスかつペーパーレスに、情報のやりとりが行われる。数回のタップとフリックで、旅行会社から届いたメールから、スケジュールやカレンダーやマップや、その他の様々なサービスやアプリケーションに情報が共有される。ついでに「おすすめのレストラン」なども提案されたりするし、その週末のヨガの予約をどうするのかまで整理してくれる。あの明るくて調子の良い「我々が実現したデジタルライフの提案」は何だったのかと、例えば紙の旅程表をカメラで撮影しながら考えるのだ。

スマートフォンのアプリは、アドレス帳のデータばかり共有したがるけれど、もっと頑張るところがあるんじゃないか、と思う。
「旅の達人が教えるデジタルツールの活用術」なんてものが不要になる未来こそ、今のところ僕が望む「素敵な近未来」なのだが。理想まではあと少し、という時代は、それはそれで喜ばしいとは思うのだけれど。

 

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ところで今日は、凶暴な猫に遭遇した。

にゃあにゃあと鳴きながら近づいてくる猫。これは可愛いと、撮影しインスタグラムにアップロードしていたところ、猫が怒声をあげて飛びかかってきたのだ。

ここまで怒りを露わにし、そして攻撃的な猫は、見たことがない。
写真を見返すと、確かに怒った顔をしている。ヒョウやトラの同族らしさあふれる、シリアスな表情。
何にそこまで怒っていたのだろう。肖像権か、あるいは年度末進行に心がささくれていたのか。まあ、悪いことをしたと思う。僕だって、機嫌の悪い時に、写真を撮られて、そしてインターネットに公開されたら怒る。

でも飛びかかるのは乱暴すぎるのではないか。特に怪我はしなかったが、でも怖かった。

ハリウッド映画ならば、今夜遅くに、僕が凶暴化するだろう(ごく小さな傷から侵入した凶暴化ウイルスの感染→軍隊が街を閉鎖)。
あるいは明日の朝、僕はスーパーヒーローの「キャット中年」になっているかもしれない。キャット中年は、猫の能力を持った中年男性。タマネギに弱い。

 

では寝る。
やりたい事のいくつかは完了させ、いくつかは後日に持ち越した。例えば「多肉植物の植え替え」は、来週末に行う。別に懸案でもなんでもないのだが、でも一応は3月中に行いたい。

 

 

秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)

秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)

 
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

 
秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)

秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)