前にも書いたと思うけれど

おいしさの秘密がわかる スイーツ断面図鑑


雑感を記す。

  • 咳やくしゃみの時に、「がおん」って感じの響きを伴う人が稀にいる。あれは口腔が共鳴室となっているのだと思う。動物っぽい、と思う。
  • 3月末に東京(の羽田空港)に行く。どの程度の厚着が適切なのかインターネットで調べた。検索上位に並ぶ「質問箱」系のサイトをちらりと見て、その凄惨さに恐怖しているところ。どうして質問者も回答者も揃って「自分語り」をするのか。
  • 昼休みに「この職場に配属されてから、靴下の消耗が激しい」という話題になった。
    この件に関して「身体の悪いところに対応した特定の箇所が摩耗する。これは足の裏から毒素が排出され、靴下の繊維を溶かすため」との情報が共有された。
    足裏から何かが分泌されたとして、それが人体にとっては毒であり、かつ靴下のセルロースを溶かすなんて無茶苦茶だと思う。着用から洗濯までの間に徐々に溶かす、のだ。
    なんとなく「エイプリルフールにイギリス生理学会が発表した嘘ネタが、遠く離れた極東のデトックスな人達に伝わるうちに、『常識』になった」という雰囲気が感じられて、趣深い。
    よく歩く、そしてちょっと特殊な靴(安全靴的なもの)だから、加えてワンサイズ大き目の靴が好まれるから、だと僕は考えている。
    健康話の『毒素』と『足の裏と全身との関連』は、もう眉唾なんてレベルを通り越して嘘だと考えたほうが利口だろう。
  • 信販売の高級電動歯ブラシの「利用者の声」に、こう書いてあった。
    「使い始めてすぐに、どろどろした真っ黒い液が歯茎から滲みだしてきたのです。1週間の使用で、ピンクでつやつやの歯茎になりました!」
    ピンクでつやつや、を喜ぶ前に、黒くて臭くてどろっとした液体が歯茎から出てきたのならば、即座に使用を中止し、医師の診断を受けるべきだと思うのだが。
  • 「やっ、頑張ってる?」とか言って、両肩を触ってくる人が苦手。この延長線上にセクハラがあるのかなあ、と思ってしまう。たまに肩を揉む人もいる。
  • いわゆる「エコキュート」が壊れた。ささいなエラーで停止し、お湯の作り貯めを停止していた。朝に使う程度の量はタンクに残っているから、停止していても気付かない。夜、お風呂を入れる時に、故障が判明した。
    「スケジュール通りならば一定の量がある時間帯に、その条件を満たさない場合に警告」みたいな設定ができると良いのだが。
    故障といっても「万が一を考えて止めておきました」くらいのトラブルなのだ。リセットすれば消えてしまう。小さな不便だけれど、だから修理するべき箇所も無いのだけれど、でも改善の余地は有ると思う。
  • 眠い。寝る。
    昨晩はシュークリームを焼く夢を見た。シュークリーム、クリーム抜きで売ってくれないものか。あれは焼き菓子として、それだけで食べる価値がある。作るのは面倒。

 

鎌倉しふぉんのお菓子教室 季節のシフォンケーキとお菓子
 
ケーキこの人、この店の定番―それぞれのレシピ、それぞれの表現

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