ユニークなクロージングのウェアハウス

久しぶりに、ユニクロに行った。

毎朝の通勤時に風が寒くて(といっても駐車場から歩いて6分程度なのだが)、もう安物でいいから無難で暖かいズボンを1つ購入しようと思ったのだ。

こういう動機で、季節の佳境を過ぎた時期にユニクロに行くと、同じ色でLLとかウエスト91cmといったものが、ワゴンに山積みになっている。僕が欲しいような色とサイズの品は、ほとんど無い。今日も同様だった。
さすが立春、もう店には足首を出した軽い素材のズボン(パンツ)や、薄手のカーディガンが並んでいた。

それでもいちおう、無難で防風性能に優れたチノパンツを買うことができた。同じ防風機能付きのジーンズは、風合いはともかく、なかなか便利に使っているのだ。

 

 

いつもチェーン店の服屋に行くと思う。
スマートフォン用アプリを用意して、お得な情報などを配信するのなら、もう一つ「自分のサイズ」を記録するタブやメニューを用意して欲しいのだ。僕にとっては、「〇〇支店のスタッフブログ」よりも、それが知りたい。
だいたい、この店ならば(あるいはこのブランドならば)これくらいのサイズが自分にはぴったり、というものがある。靴からコートまで、多くが当てはまる。
もちろん試着をして、自分の責任で選択し、購入する。でもそのガイドとして、サイズが把握できたら嬉しいのだけれど。そんなもの自分で記憶するか、Evernote辺りに書き込んでおけ、と言われるのかもしれないが、でもそういう「その店でしか使わない情報」こそ、そのショップ用アプリには必要だと思うのだ。

 

では寝る。タグなどは明日の朝に外す。うっかりサイズ表示のシールを貼ったまま出勤しそうな自分が怖い。前にそういうフリースジャケットを着ているおっさんを見かけた。