グリーンカレーと、今年最後のコーヒー

風邪も治り、ほぼ健康体となった。
色々な懸案事項を、ひとつずつ片付けていく。人に会い、物品の授受をして、あるいは打ち合わせを済ませる。かなり遅くなってしまったが、今年中に片付けること、来年早々に行うべきことが、ずらりと整理できた。

自宅の掃除や片付けは、概ね完了。もともと、大掃除は暖かい時期に終わらせているから、年末には「びしっとした雰囲気作り」だけ。

 

昼食は友人と会食。
久しぶりにタイ風のグリーンカレーを食べた。たまに食べると、実に美味しいものである。なんとなく暑い時期の食べ物に思えるけれど、寒い日でもきちんと楽しめる。海老や蟹の入った、豪華なカレーだった。

買い物と届け物のついでに、「つきさむ」にて一休み。コーヒーを飲み、ガトー・ショコラを食べた。
2014年の営業日は、今日が最後。来年は6日から開くらしい。

 

全く関係が無いが、「午後の紅茶」は、「ストレートティー」に砂糖を加えないでもらいたい。
「ディンブラそのものの芳醇な風味を心ゆくまで味わえます」などと書かれていたこともあり、騙されてしまった。
午後の紅茶、1年に1回も買わないのだけれど、かなりの確率で、甘い。
確かにイギリス映画などを見る限り、ティーといえば砂糖入りが当たり前だけれど、でも日本の日常においてば、まず無糖の紅茶があって、そこに砂糖やミルクやクリームやレモンが加わるのだから、「ストレート」を名乗るのならば、原点である無糖こそ相応しいと思う。小さく「甘さすっきり」と書いてあっても、僕は許さない。原材料表示を確認しなかった僕の非が9割だとしても、残りの1割を、断固としてここで指摘しておきたい。
さらに言うと、「ストレートティー」という言葉からは、和製英語の匂いがするのだが、これは調べていないから何とも言えない。
ともかく、甘くない飲み物のつもりで甘いものを口にすると、ものすごくびっくりするのだ。逆の場合より、僕の場合は驚くし、困る。
どちらかというと甘党の自分だが、こういう不本意な甘みは苦手だ。半分は残した。

 

さて、今から年賀状の制作に入る。アイデアはメモした。自分でも判別できないメモだが、たぶん明後日くらいには完成するだろう。
その前にやるべきことが山積みなので、わりとやけっぱちな年末ではある。正直なところ、ブログを書いている場合ではない。