『青い花 8巻』と『ジェット機と空港・管制塔』と、自転車の購入。

 
青い花(8)(完) (Fx COMICS)
長く続いていた漫画『青い花』が完結した。長いといっても8巻。しかし個人的にも怒涛の日々だったこともあり、ただただ感慨深い。1巻を買った頃の事を思い出す。
感慨深いだけで、急いで読むことも無いのだけれど(続きが気になって仕方がない、という種類の作品では無いと思っている)、でもやっぱり発売日に買ってしまった。
怒涛の日々というのも振り返ればそう思えるだけであって、きちんと頭の中に事件やイベントが並んでいるかというと心許ない。どちらかといえば芒洋としている。
そして怒涛の日々は、現在進行形で続いている。平穏は遠い。



ジェット機と空港・管制塔 (乗り物ひみつルポ 3)
この本は発売日をずっと待っていた。
作者のモリナガ・ヨウ氏の詳細で少し歪んだ手書きイラストが素晴らしい。ずいぶん描き込んでいるけれど、くどい感じがしないところが凄いと思う。
シリーズを通して、マニア向けと一般人の視点の真ん中くらい、変では無いが面白い視点でルポルタージュをしていて、大人でも子供でも楽しめてしまう。
社会見学が好きだった人には特に勧められる。ちらりと見た感じでは「空港の非日常的なわくわくした感じ。見慣れないプロ向け機材とスタッフのかっこよさ」が感じられた。
僕は自分用と、甥(飛行機好き)用に買った。
今日の夕方で、近所の書店では最後の2冊。在庫から出してもらって入手した。



友人の娘さんが、生まれて初めての自転車を購入する。明日が誕生日なのだ。
先ほど、友人とその家族と、近所の量販店やホームセンターに行ってきた。
しかし女児用の自転車は、ピンクか水色しか展示されていない。他の色も少しはあるのだが、それらも含めて、キャラクターが派手に描かれ、キラキラした星とハートが散りばめられている。
そういうキラキラ・パステル系は、彼女の求めるところではない。シンプルで力強い色使いが好みらしい。泣くほどに嫌がっていた。
男児用あるいは男女兼用の自転車もあるのだけれど、マウンテンバイク風というか、やはり派手で「嫌」と言う。
ということで、今から静岡市無印良品まで行く事になった。スマートフォン無印良品のサイトを見せたところ、黄色い子供用自転車を気に入ってくれたようだ。
僕も誘われたので、一緒に行く。ついでに夕食も済ませるだろう。
今は一旦帰宅したところ。
こういう事もあろうかと、小さなクッキーボックスと「はらぺこあおむし」の玩具をストックしてある。今からラッピングする。抹茶羊羹も加えてみる。気に入ってくれると良いのだが。



図解絵本 東京スカイツリー (単行本) 新幹線と車両基地 (乗り物ひみつルポ)