冷たい風。スマートフォン(XperiaZ)のカバーが届く。おやつ無し。

 
今日もひやりと寒い日だった。
長袖のTシャツにカーディガンを重ねる。
といっても天気は良くて、車の中や家にいれば暖かい。外気温は17℃くらい。風が冷たい。







スマートフォンのカバーが届いた。
Amazonで買った。
付けていても、充電スタンドにセットできるという薄型のもの。質感はキーボードカバーなどに近い。
擦り傷防止にはなるだろう。
購入時にあわせて買ったゴムのカバーが無駄になってしまうが、これくらいは仕方がない。旅の時だけ使うつもり。
なにしろ毎日の充電(コネクタカバーを外し、マイクロUSBを差す)が面倒だったから、スタンドが使えるのはありがたい。
これでようやく、スマートフォンに関わる諸々が終わった。環境設定やアプリケーションの導入も、だいたい済んだ。
今のところ、1日使って5割から6割位の電力消費量。多いのか少ないのかよくわからない。
ともあれ、便利な機械ではある。





手持ちの現金が少ないため、節約する良い機会だとして、今日は何も買わずに過ごした。
おやつとコーヒーが恋しいけれど、我慢。
帰宅してから、コーヒーを淹れて、がぶがぶ飲んだ。備蓄お菓子には手を付けない。
こうして、節約生活が続いていく。




村上春樹氏の新作が書店に積んであった。
読みたいところだが、他の本が途中なので今日は買わない。
しかし村上作品は(特に最近の長編は)それほど“わかりやすい”ものとは思えないのに、これだけ人気があるのが不思議に感じる。
僕は大好きなので、早く読みたい。