働き、寝込む。

 
朝から頭痛と喉の痛み。
でも明日までの勤務(明後日からは別の職場)だから、最後に迷惑をかけるのも嫌な感じ。というわけで、頑張って出勤する。
なにしろ課がなくなってしまうため、仕事はもう全然無くて、がらんとした仕事場で、拭き掃除や片付けをごそごそやって過ごす。
片付けで給料が貰えるのは有難いけれど、体調がいよいよ悪くなってきたため、午後は半休をもらった。



病院に行き、喉を見てもらう。
風邪ではなくて、喉の一部が腫れているとのこと。前に切除した扁桃腺とは関係無いらしい。
かなり珍しいと医者は驚いていた。初めて見た、と言っていた。
珍しい症例だが、対応は普通の薬を飲むだけ。
いつの間にか上がっていた体温(37.9℃)のせいで、頭がくらくらした。



帰宅し、ビタミン剤や処方された薬を飲み、寝込む。
変な夢を立て続けに見て、汗をかいて夕方に目覚める。
なぜか鼻炎の症状があるけれど、それ以外はずいぶん良くなっていた。喉はちょっとつらい。
そして溜まっていた本を読む。漫画を枕元に積み、次々に読みふける。
さらに読もうと思って開いていたWebページに目を通す。
平日にできる手続きの類も片付けた。
そしてまた寝る。
薬のせいか、よく眠れる。そして目覚めるたびに回復を実感する。
仕事を休んで正解だったかもしれない。