苺のショートケーキ

 
 
 
今年の桜。散り始めたところもある。
駿府公園の桜が満開に近づく。もう散り始めたところもある。
自転車で静岡市の中心街を散策した。


鷹匠に新しく出来たパン屋兼エスプレッソ・スタンド(breffee STORE 静岡市葵区鷹匠3丁目11-26)に行ってみた。
パンを数個とエスプレッソ、それにスコーンを購入。エスプレッソを飲みながら、1つパン(バゲットにバターの薄切りとチョコレートが挟まっている)を食べる。
見ていると、どんどんパンが売れていく。見るからに美味しそうなのだ。
確かに良いパン屋だった。噛みごたえがある、味のしっかりしたパン。


街の何もない路地で唐突に大判焼が売られていた。
思わず1つ買う。黒ゴマ餡入り。好きな味だった。
しかしなぜ、ただの空き地に和菓子屋がテントを張っているのか。近くには何も無さそうだった。




塩豚とバジルのピザ。
葵タワーの近くにできたイタリア料理店で昼食を食べた。
少し前までは、ランチメニューの時はピザが食べ放題だったところ。
外から見ても混雑していたため、なかなか行きづらかったところ。客が多いというか、上手く注文がさばけていない感じ。
その「ピザ食べ放題」制度は廃止され、他にも様々なオペレーションが変更になったと貼り紙がされていた。
それでも、ピザ・ランチが出てくるまで30分待った。全体の回転が悪い感じ。
パスタを作る人だけが大忙しで、客は最初に出されたサラダを食べるとやることが無くなる。なぜか水はセルフ・サービス。
僕は持参した文庫本を読んで過ごす。パンや大判焼を食べた後なので、それほど飢餓感は無く、余裕を持って過ごせた。
ピザは厚めの生地とたっぷりのチーズが美味しい、素敵なものだった。好きなものだけトッピングできるシステムも嬉しい。
塩豚とアンチョビとバジルとモッツアレラチーズのトマトソース・ピザにした。
次は空いている時に行こうと思う。




書店で本を眺めつつ新刊を1冊購入。
そしてパルコの中をさまよい歩き、肩掛けカバンを探す。学生時代に買った小さな肩掛けカバンの老朽化が顕著になったため、時期主力カバンの選定作業を始めることにしたのだ。
しかしなかなか良いカバンが無い。少なくともパルコには無さそうだ。急いでも良いことは無いから、気長に探そうと思う。
パルコの地下には、無印良品の小さなお店ができていた。観察しただけで、今日は何も買わない。




今日のおやつ。マリアサンクの苺のショートケーキ。フィナンシェ付き。
おやつは、「マリアサンク」で、苺のショートケーキを食べる。フィナンシェ付き。紅茶はキーマン。
苺のショートケーキは本当に久しぶりに食べた。
ショートケーキは、苺の酸味と、生クリームのこっくりした味が良く合っている。この店の生クリームには秘密がありそう。



昔風な風景。駿府城公園の一角。駿府公園の桜はこんな感じ。ほぼ満開。
中心街を抜け、街の外側をぐるりと周遊してから、駿府公園で桜を見物した。そして帰路につく。
帰宅したら、甥と姪がいた。兄の家族と共に、父の打った手打ち蕎麦を食べる。そして今に至る。
遊んでばかりの1日だった。そして食べ過ぎた。