さようならスーパーもちづき

 
 

昨日の夕方に「話題のスーパーもちづき」に立ち寄ったところ、野菜や生鮮食料品が全く無かった。
乾物や調味料も少ない。
入口には「明日18日に廃業します。いままでありがとうございました」旨の貼り紙がしてあった。
その時は、その支店だけの話だと思って、目当てのヒゲソリの替刃だけ買った。


帰宅したら、ニュースで「スーパーもちづき全店が閉店」と報道されていた。
本当に突然の、予告なしの閉店らしい。経営が行き詰っていたそう。
あまり利用しない店だけれど、なくなると寂しいし、ちょっと不便になる。






確か、静岡県中部ではじめて玉子の1円セールをしたのが、スーパーもちづきだと何かで読んだ。
他にも、24時間営業などの、変わった事を率先してやっている印象がある。
全体的にごみごみしていて、垢抜けなくて、おまけに電飾は派手で、独自路線を邁進していた。




今日も仕事帰りに、最後の買い物をしてきた。
ずいぶん混雑していた。全品3割引き。
お客さんとパートさんが、挨拶みたいな会話をしていた。
さすがに棚には、ほとんど品物が無かった。お茶うけ菓子や飴や缶詰が少し残っていた。
僕は甘納豆とビスコ(胚芽入り)を購入。
感傷的になった訳ではない。どちらかといえば、一週間頑張った自分へのご褒美。