普通に美味しいパンケーキ

年賀状(頼まれていた数百枚)は、わりと簡単に片付いた。しかし自分用のものが、実はまだ完成していない。使うつもりだった紙を、プリンタが受け付けてくれない。色々と試した結果、給紙トラブルの原因は「紙質による」と判明した。判明したものの、解決はしない。というわけで、ストックから他の紙(風合いが面白い)を出してきて使う。パソコン用品として売られている「はがき用紙」や、郵便局の官製はがきを使えばこういうややこしいトラブルは回避できるのだろうが、好きで始めてしまったものだから仕方がない。それもそろそろ、けりがつきそう。


 
おやつは、友人とパルコにあるカフェでパンケーキを食べた。
見栄えが良くて、普通に美味しい。パンケーキならばこの水準はいわば「スタートライン」である、というような美味しさ。でもまあ、イチゴがふんだんに乗っていて贅沢な良いパンケーキだと思う。
隣の席の人たちが「めっちゃ」を連発していたのが、なるほどパルコは若者向けの店なのだなあという感じがした。パルコは僕も良く行くけれど、フロアによっては完全にアウェイというか、通過するのも苦になる時がある。でも「109」に比べたらパルコは「ぼくたちの店」といえよう。

これから1枚あたり2回ほどプリンタに紙を通せば、ようやく年賀状は完成する。はじめは冗談交じりに「プリントゴッコよりも、版画よりも手間をかける」と宣言した年賀状作りも、本当に作業量が職人仕事じみてきた。