うなぎパイファクトリー

今日は三重県の友達と待ち合わせをして、浜松市の「うなぎパイファクトリー」に行ってきた。
工場見学は大好きなので、とても面白く見ることができた。

パイ生地を作る工程は映像のみで非公開。どうやら手作業らしい。

見学通路から見たのは、焼成工程と検査・包装工程。

焼成はベルトコンベア式のオーブンで行われていた。ちょっとクリスピー・クリーム・ドーナツを思い起こさせる。焼きたてのパイに自動でタレ(秘伝、とのこと)が塗られ、乾燥させられていた。


検査と包装の工程は自分の仕事場(製薬会社)と良く似た雰囲気。
製薬業からみると衛生管理は一段劣るが、とても清潔そうな職場だった。
機械も職場と良く似ている。人の手が多いのが製薬業界とは違う。たぶん、製品ごとのばらつきが多いのだと思う。

いろいろ見ることが出来て、お土産に小袋入りのうなぎパイを貰えて、料金は無料。
観光地の工場見学兼即売所のような商売っ気もなく、のんびり楽しむことができた。
時間帯が合えば、併設のカフェでパフェ(おそらくうなぎパイが刺さっている)でも食べたかったので、またいつか行こうと思う。

お昼ごはんは駅の近くで”ひつまぶし”を食べた。人生で初めての筈。
大変美味しかった。このメニューを考えた人は凄いと思う。