カメラについて

今日のオヤツはチーズケーキだった。義姉が焼いてくれたもの。甘さひかえめでチーズが濃厚で、売っているものとは違った味わいで(これはこれで)とても美味しかった。




午後にカメラ(RICOH GX-100)に保存された画像を見ていたら、端のほうに黒い線が一本出るようになってしまった。どの画像を見ても線が入るので、液晶の不具合だと思う。
保証期間は過ぎているので、思い切って分解してみることにした。

カメラの光学機器周辺には触らないよう、慎重にネジを外していく。
液晶と基板とを繋ぐ平たいケーブルがあったので、一度抜いて挿しなおした。
その状態で電源を入れてみたら、黒い線は消えていた。
というわけで、問題はこのケーブル周辺らしい。

今回は治って良かったが、またこんなトラブルが発生すると困る。
ちょっとだけ、カメラの買い替えを考えてしまった。

先日の旅行の際、母が適当に買ってきたコンパクト・カメラのほうが僕のものよりも簡単に綺麗に写せていた。手ブレも強力に補正するし、逆光で暗くなることもない。顔にピントが合うように自動で人間を追いかけてくれる。
技術の進歩というのは凄いものだな、と感心した。

なので、少しだけ、本当に少しだけ、新しいカメラの購入を考えている。
今のカメラがもともと趣味性の高い機種なので、最新のコンパクト機に遅れをとるのは当たり前。でも、最近のカメラの性能や便利機能、価格の安さを考えるとちょっと迷ってしまう。

ただ、細かいところ(スイッチの配置やメニューの並び方など)が手になじんでいるから、このまましばらくは使い続けるような気がする。デザインは概ね気に入っているし(とても大切な要素だと思う)、やりたいことが変わった訳ではないのだ。

カメラの買い替えに関して考えると、とても後ろめたい気分になる。今使っているカメラを「愛機」として捉えているのだろうか。自分ではよく判らない。