最近の食生活

今週は上手くお弁当のおかずを消費できた。
朝、お弁当の準備をした時に、ちょうど冷蔵庫が空になった。

保存の効く惣菜は週の初めにまとめて用意するのだが、大抵は週末になっても数品目残ってしまう。
大量に作りすぎても困るし、味も飽きる。かといって毎日同じおかずばかりというのもつまらない。
毎朝、少しづつ変化をさせながら、4日間程度で食べきれるようにするのが理想だ。
準備が面倒な時は、夕食でも食べるし、もちろん朝食に1品加えることもある。

平日でも残業が続いていてもスーパーマーケットには行けるけれども、計画的な買物からは程遠くなってしまう。
無駄も多いし、時間もかかる。
それに、仕事の後に深夜営業のスーパーを歩いていると、さらに身体が疲れてしまう。
それならば、怠惰に冷蔵庫のありあわせの惣菜で食事を済ませたほうが楽なのだ。

そんな訳で、四日市で独り暮らしをしている間は、今のスタイルで行くと思う。

外食も好き。
でも、1人で入れるようなお店で、通いたいと思ったところは近場には無い。
仕事の後、疲れている時に適当なところに入ると失敗することが多い。大抵は家で簡単に済ませる。
中途半端に手間をかけているようで、ときどき面倒になる。

全てを手作りすることは(働いている間は)出来そうにない。
ずいぶんと贅沢な食生活だと思う。

毎日シリアルばかり食べて過ごしたり、逆に外食ばかりで済ませる生活というのにも憧れている。
それはとてもシンプルで、魅力的だ。

極端なスタイルにばかり目が行くのは、きっと疲れているからだろう。


今日のお弁当は
・麦ごはん
・黒豆の胡麻和え
・塩豚と牛蒡の煮物
・キュウリのピクルス(カレー味)
・小松菜と油揚げの煮浸し
・茗荷のピクルス
・ゴーヤーと生姜の酢漬け
だった。
上司が茗荷を見て驚いていた。
「茗荷を買う独り暮らし男性を初めて見た」
と言っていた。
でも、この種の“薬味野菜”って、あるとすごく便利なのだ。
手抜きも誤魔化せる。