台風とくしゃみ、シロナガスチョウチョウウオ。

強い雨としっかり晴れた空が交互にやってくる午前中、午後からはその雨の割合が増えて、夕方には大雨に。でも傘が要らないタイミングが時折発生し、自分が帰宅する時は濡れずに住んだ。 友人宅に届け物(自作の革製キーホルダー)をした時に娘さんからのクイ…

旅のために買ったもの 軽いスニーカー

今回の大阪観光(兼出張)に関して、急遽購入したものが2つある。急いで、深く検討しなかったのに、思いがけず“成功”だった買い物。 1つめはスニーカー。出発前日に必要だとわかり、UNIQLOで買った。服に合う靴が無かったのだ。 なにしろ安い。3000円程度だ…

大阪から帰ってきました

大阪での仕事が終わった。社外の人と簡単な打ち合わせをしてから、静岡に戻る。 長い電車の旅を終え、駅前の駐車場(出口ゲートで精算するタイプ)から出ようとしたら、その出口で車が数台停まっている。しばらく待っていてもまるで動かない。その先頭車両の…

大阪旅行2日目(出張)

宿から動物園が見えることに気づき、ちょっと嬉しい旅行の2日目。とはいえ今日はお仕事、会議に出席するのです。 そして夜は飲み会。この会議では必ず懇親会という飲み会があり、そして当たり前のようにかなりの人達が喫煙する。正直なところちょっと苦手。 …

大阪旅行1日目(三重県四日市市ー大阪)

大阪旅行1泊目。 三重県四日市市に立ち寄ったあと、新幹線で大阪のあべの近辺へ。天王寺動物園は最高だった。フグも食べたし串カツもかすうどんも食べた。通天閣も見上げた。

時間が無いのでつけ麺のことを

映画「ペンギン・ハイウェイ」を観てきた。たぶん今年の(個人的)最高傑作だろう。原作小説が好きで、その映画化作品も手放しで褒めるというのは実に珍しいこと。 ペンギン・ハイウェイ 公式読本 作者: 森見登美彦 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2018/…

そして週末、そして大阪へ。

今日も平和。仕事を適当に済ませて帰宅。明日は映画と家事と工作、そして明後日は大阪(観光)で月曜日にはそのまま出張、火曜日に帰宅するという、個人的には慌ただしい日々が続く。まあ、なんとかなるでしょう。 大阪のことはよく知らない。天王寺の動物園…

美味しかった肉について ──ROKU──

今日は平穏無事に勤務を終えて、ほとんど書くことが無い。お盆休み明けとしては上々のお仕事だった。 というわけで連休中に食べた美味しいもののひとつ、「ROKU」のランチについて記録しておく。豚肉が主のレストラン。場所は鷹匠、日吉町駅から徒歩数分。夜…

かき氷「いちごチーズケーキグラノーラ」

かき氷はさっぱりしているものが好きだ。宇治金時は苦味とお茶の味が好きだから食べるが、基本は酸味と冷たさが楽しめれば満足。甘味は控えめで良い。練乳やアイスクリームで甘みやミルク感を足そうとは思わない。「いちごミルク」ではなくわざわざ「いちご…

映画「スターリンの葬送狂騒曲」

スターリンの葬送狂騒曲、という映画を観てきた。かのソビエト連邦指導者、ヨシフ・スターリーン氏が死んだ後のどたばたをブラックなコメディとして描く。 しっかり面白い。いわゆるソビエトジョークやアネクドートもあるけれど、全体にヨーロッパ映画らしい…

クレマチスの丘 ヴァンジ庭園美術館 ─「須田悦弘 ミテクレマチス」─

連休中にどこにも行かないのもつまらないからと、静岡県の東部に足を延ばした。沼津ICからすぐそこにある「クレマチスの丘」が目的地。 www.clematis-no-oka.co.jp この施設群のひとつ、ヴァンジ庭園美術館はお気に入りの場所。箱根の「彫刻の森美術館」も大…

なにもしなくとも休日は

お盆休み2日目。寝て起きて読書して、買い物に出かけて混雑にうんざりして、それからまた読書してパソコン作業もして、そして今に至る。 無為といえばその通りでしかない、ぼんやりとした休日。しかし確実に蔵書の頁は進み、おそらくは心身も休まった。何か…

たぶん最後のブンチャーゾー  ─MAHOROBA─

静波海水浴場の近くにあるエスニック料理店、「MAHOROBA」に行ってきた。詳しい話は知らないがお店は夏以降に閉めるとのこと。週末のみの営業だから、自分にとっては今日が最後の来店となるだろう。 「ブンチャーゾー」このMAHOROBAで食べて大好きになった。…

代用コーヒーと夏休みのはじまり

今日は社外で会議をしてきた。なんとも重い内容の話を聞いてきた。内容については、いずれこの日記に書くべき何かに繋がると思う。つまり、自分の日常生活ががらりと変わる可能性が高い話なのだ。 キリン 世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA …

静岡名物

職場の懇親会のため、仕事の後に静岡の街へ行ってきました。今日は僕が幹事。県外からのお客さん向けの居酒屋を予約したのでした。自分の勤め先は、役員全員が県外在住。TV会議やメールでのやりとりで仕事をしています。普段は滅多に会えないから、集まる時…

映画『未来のミライ』

仕事の後に映画館へ。アニメ映画『未来のミライ』を観てきた。 主人公の男の子の元に未来から妹の「ミライちゃん」がやってくる、という謳い文句の作品。ポスターもそんな感じ。確かに嘘ではないけれど、たぶん多くの人が想像するファンタジーやSFや歴史改変…

天むすギガバイト

天むす 仕事の合間に立ち寄る小さなコンビニエンスストアがある。屋号にそう書かれているからたぶんコンビニ。実際は個人経営の惣菜と弁当が主の、村の雑貨屋といった雰囲気の店だ。パン、お菓子、洗剤、それから漬物用の塩。一通り揃っている。雑誌の大半は…

夏の盛り合わせ

お誕生日でもないのにケーキをたっぷり食べることができる、そんな時代になった。いや、自分が子供の頃はそうではなかった記憶なのだけれど、余所の家では日常のおやつにケーキが当たり前だったのかもしれない。漫画「ドラえもん」でいうところの、のび太の…

駅前探索

午前中は茶道部。今日は稽古もなく、ただスケジュール調整のみ。 昼過ぎからは仕事の下見がてら、静岡駅の南口近辺を探検した。狭い範囲に飲み屋が多いエリアから、住宅と雑居ビルが混ざったなんともいえないエリアへとひたすら歩く。仕事とはいえ「仕事の合…

桃のパフェとコーヒーと、そしてペンギンと。

前職での同僚、今は友人である人とコーヒーを飲んできた。まあ、例によって相談事があって話を聞いたわけだが*1、せっかくなので美味しいものをと、清水区のPappusまで足を延ばしたわけだ。良いお店だから紹介したかった(そして威張りたかった)という都合…

仕事をさぼって映画『ブリグズビー ・ベア 』を観てきた。

仕事を半日休んで、映画ブリグズビー・ベアを鑑賞。観て良かった。今年いちばんの作品かもしれない。

鯖缶オイル焼き

なんとなく鯖の缶詰を食べたくなったので、夕食用に買ってきた。和風も良いけれど昨日のパンが残っているから、今日は少し工夫する。 じゃがいも1個、玉葱0.5個を薄切りにして、オリーブオイルを垂らした耐熱皿に入れる。鯖の缶詰は汁を半分ほど捨ててから投…

黒パンもらった

親戚か近所の人か、よくわからないが年配のご婦人から我が家に黒パンが山ほど届いた。輸入食材が多いスーパーマーケットで衝動買いして、でも口に合わなくて、捨てるのも勿体ないから貰ってくださいな、と家に届けてくれたのだ。 ポーランド製、ライ麦9割の…

冷凍フルーツをぶら下げて

問答無用で好きなもの、があまり無い人間だと自己評価している。しいて言えば「旅上手な外国人旅行者」に出会うと真似したくなるくらいに心に残ってしまう。 多くはラフな格好で、大きなかばんを背負って、1人か2人で公共交通機関を使った旅をしている。でも…

火星と顔認証

火星 風呂上がりに外に出て、火星を眺めてきた。雲の多い空でもわかる独特の赤い星。 子供の頃、火星のことは知っていても、どれが火星なのかはわからなかった。それは何か自然観察会的なイベントに行かなければ見ることができない存在だと思っていたし、夜…

ぼくプリンアラモード大好き!

この週末は全体的に低調というか地味に過ごしている。行くつもりだったイベントは台風で延期になってしまった。買った本がつまらなかった。しかも、今朝は仕事の電話がかかってきた。 自分を「平気で盛る」人の正体 (SB新書) 作者: 和田秀樹 出版社/メーカー…

カレー屋 ロストコーナー

台風が来る前にと清水区まで外出する。以前から気になっていたお店、御門台の『ロストコーナー』へ行ってみた。 場所は味噌ラーメンと大きな餃子で有名な『一元』のすぐ近く。目立たない普通の家みたいな建物だが、中はきちんと「個人経営のカフェっぽい雑多…

プラチナ黒酢そして梅干し

プラチナ! 最近は、プラチナより金が高いらしい。知らなかった。普通、ゴールド会員よりもプラチナ会員のほうが上位だと思うのだが、実際どうなのだろう。 たぶんプラチナは産業用途が減ったのだと思う。自分が工業系の仕事をしていた頃から、触媒などはど…

一身上の都合かもしれない ── 仕事仲間と同僚と ──

転勤で引っ越し、という話がかなり具体的になってきた。正確には、会社が想定通りに成長していないため、親会社の近くで仕切り直しをすることになった。 個人的な関心・都合だけで言えば、県外への移住*1へについては、むしろ生活を変える良いきっかけと捉え…

銀座でばんごはん

出張中。いま帰路の新幹線に乗ったところ。 今日のばんごはんは豪華だった。銀座の高級な和食屋さんで、ウニの鍋を御馳走になった。ウニが鍋のスープにになるなんて想定外にも程がある。 着飾った女の人がお酒を注いでくれるようなお店には行かないけれど、…