芸術祭

大道芸ワールドカップ in SHIZUOKA 2019

帰省して実家に滞在中。静岡市の中心街で開催されている大道芸ワールドカップに行ってきた。天気も良くてなかなかの賑わい。 今年はガイドブックも買わず、行きあたりばったりでの参加。となると、街を歩いていて偶然始まる大道芸を見るという流れになる。 …

美味しい讃岐うどん店のリスト

先日の瀬戸内国際芸術祭で訪れた小豆島、フェリー乗り場で出会った老夫婦に高松市内で再開した。僕は自転車を停めて交差点にいて、彼らは道を歩いていた。お遍路の寺をいくつかと、四国の温泉、そして瀬戸芸も巡っているとのこと。「このあたりで美味しいう…

疲労と回復とモロッコいんげん ─ 瀬戸内国際芸術祭2019 秋期 ─ 翌日のこと

昨晩は本当に疲れていたらしい。夜中に起きてトイレに行ったら、トイレットペーパーが三角に折ってあった。台所には飲みかけのコーヒーがあり、机の上には「さめ」とだけ書かれたカードが置いてある(書き損じ部分はペンでミノムシが描かれていた。)。焼い…

瀬戸内国際芸術祭2019 秋期 ─小豆島日帰り放浪─ 疲労編

瀬戸内国際芸術祭2019の秋期もあと僅か。ずっと行きたかった小豆島にようやく行けた。 9時のフェリーに乗り、17時後半に四国へ戻ってきた。スマートフォンのバッテリーは4割消費、出費は5000円未満、ペットボトルのお茶を2本飲んだ。暑さ寒さは程々で、天気…

瀬戸内アートブックフェア2019

JR高松駅のすぐ近く、玉藻公園(高松城跡)で開催中のブックイベント、瀬戸内アートブックフェアに行ってみた。 午後のおやつの時間を過ぎた時刻、混雑とまではいかないがずいぶんと賑わっていた。島巡りから帰ってきた瀬戸内国際芸術祭のお客さんも多いよう…

家族のおでん、自分のおでん、他人のおでん。

冬の星座が早い時刻から見えるようになった。おでんの季節だ。 住み始めてから知ったが、香川県はおでんをよく食べる土地だ。うどん屋さんのサイドメニューにもたいてい置いてあるし、ラーメン屋で見かけたこともある。練り製品自体、よく食べられている。種…

3年前の今日は ─ 瀬戸内国際芸術祭2019 ─

三年前の今頃は、香川県の高松市に当宿していた。そう、瀬戸内国際芸術祭2016の秋期のために訪れていたのだ*1。 泊まっていたのは今の住まいの徒歩圏内。あの頃は、まさか住むことになるとは想像すらしていなかった。のんびりした県庁所在地だな、という印象…

瀬戸芸の話は置いといて

昨日の瀬戸内国際芸術祭2019の事を書きたい。先週に観た「アド・アストラ」の感想も書きたい。 しかし今夜はちょっと実家方面のあれこれがどたばたしていて、日記を書けそうにない。実家や親類宅のパソコンやタブレットに何種類かのチャットツールやリモート…

粟島と高見島 ─ 瀬戸内国際芸術祭2019 ─

秋会期の瀬戸内国際芸術祭2019に参加してきた。今回は「西の島々」のうち、粟島と高見島。本当は伊吹島も行きたかったけれど、さすがに出発港の離れたところは無理。時間を気にしてスタンプラリー的に回れば行けそうだったが、それでは芸術イベントとしても…

半日休暇で海岸へ

資格取得のための講習に通いはじめて数週間。勉強が難しい時もあれば、そうでない時もある。理系の大学を卒業して、趣味でノンフィクションの本を読み続けていれば、科学と工学と経済に関しては勘所がつかめてくる。転職も何度かしてきたので、既に知ってい…

寒い朝、バビルサの牙。

一雨ごとに涼しくなる。 今朝もなんだか肌寒くて、アラームが鳴る前に目が覚めてしまった。足元に畳んであった予備のタオルケット(中途半端に分厚い)を足して寝直した。 眠れるバビルサ アーティスト: キルケ 出版社/メーカー: RALLYE 発売日: 2014/05/07 …

パフェとうどんの誕生日

今日は誕生日。タモリとみのもんた、それから鄧小平が同じ誕生日だ*1。子供ではないのでパーティなどはしない。そもそも平日に集まってくれるような友人が、この土地にはいない。 讃岐うどん 遅めの朝食を食べに「さぬき一番 一宮店」へ行く。ここは讃岐うどん…

花火大会にラタトゥイユ

花火大会 今日は高松まつり、花火大会の日。昼間はどんな感じなのだろう*1、と自転車で港まで行ってみたところ、ちょうど中止のアナウンスが始まったところだった。 高松の港といえばJR高松駅の駅前でもあり、官庁街やタワービルもあるところ。市営駐車場は…

高松市美術館 「宮永愛子:漕法 」

暑い。家にいても涼しくはならないので昼間はどこかに出かけたい。今日は高松市美術館の企画展「宮永愛子:漕法」を見てきた。 www.city.takamatsu.kagawa.jp 瀬戸内国際芸術祭2019にも参加していて、この企画展も芸術祭に含まれていて、日本の現代アート界では…

高松市塩江美術館

特段の理由も無く、「高松市塩江美術館」に行ってみた。 瀬戸内国際芸術祭2019の夏会期が始まったばかり。猛暑だけならともかく、にわか雨もあるので島に渡る気分にはなれない。フェリーと自転車が駄目ならば車で行けるところ、とGoogleMapを眺めると、山のほ…

上等なうどん、鶏天とチク天。

Macにインストールしている天気予報アプリはレスポンスが良すぎる。ちょっと予報に変化があると、すぐに通知をしてくる。 それだけなら煩いだけだ。でも、ずっと晴だった予報を、ぽつりと雨が降り始めた瞬間に書き換えるのはどういうわけか。それは現状を伝…

仏生山TOY TOY TOY 「またつまらぬ物を作ってしまった」

高松市の仏生山にあるお店、TOYTOYTOYの企画によるイベント、「またつまらぬ物を作ってしまった」に行ってきた。 内容は文章で書くよりも、サイトやSNSを見たほうが早いだろう。 twitter.com www.instagram.com 自分は「デイリーポータルZ」のライターでもある乙…

ちょう美味しい讃岐うどんと、家で食べた普通の讃岐うどん

買い物に行ったついでに、有名な讃岐うどん店*1「」へ行ってきた。 いわゆる讃岐うどんブームの頃に「土間みたいなところで、老夫婦が切り盛りしていて、薬味まで客が用意する、ディープなお店」としてこういう店が取り上げられていた。 さぬきうどん全店制覇攻…

讃岐うどんを食べ、自転車装備の換装をして、コーヒーにきな粉を入れたよ。

太いうどん 仕事を辞めると決めた時に、たくさんの人(讃岐人)から実に多くの「おすすめのうどん店」を教えていただいた。讃岐うどんの店、平日の朝から昼過ぎまでしか営業しないところも多い。転職活動中に行くべきである、ということだろう。 今日はその…

こういう旅もある

3日か4日前に連休を取ることになって、友人夫婦に「四国・瀬戸内国際芸術祭に来ないか?」と連絡をしてみたのが、この数日間のどたばたの発端。急な話でもあるし、友人達は三重県在住でいささか遠い。普段それほど頻繁に会う間柄でもない。駄目元の提案だっ…

島巡り、友人達と。

今日は直島に来ています。 昨日と同じ、県外からの友人たちと瀬戸内国際芸術祭を巡ってのんびりと。島ひとつなら時間配分はそれほど気を遣わないけれど、地中美術館など予約や整理券が要る施設と展示も多くて、これはこれで忙しい。 今から、大好きな地中美…

友来る、島へ渡る。

遠方より友人たちが遊びに来た。 ほとんどノープランで、香川県を案内する。朝食は讃岐うどん、それから船に乗って豊島へ。どうしても連れて行きたかった「特別な場所」へ行く。つまり、「心臓音のアーカイブ」と「豊島美術館」に行く。 いつも単独行動かつ…

大島 瀬戸内国際芸術祭2019 春

午後に半休を取って、大島に行ってきた。職場からそのまま港へ、そして船に乗って30分で静かな瀬戸内の島に着く。なんとも不思議な感覚。仕事の都合を考えて突発的に取った半休、かつ仕事用のお弁当を船で食べたこともあって、日常と非日常がシームレスに繋…

島の帰りにカニ玉(と唐揚げ)を。

仕事で小豆島に行ってきた。連休中は混雑を避けて島巡りを我慢していたので、なんとなく肩透かしな気分。まあ業務でもあるし、船から降りて訪問先で挨拶を説明と打ち合わせをして、お昼もそこそこに帰ってきてしまったわけで、電車で他社を訪問するのとほと…

玉藻公園と連休の終わり。

旅行やイベントで身体を酷使しようが、大して出かけずにだらだらしようが、連休日の最後は変な疲れかたをするものだ。今日は「家のこと」を片付けるつもりで、でも全然進んでいない。ひたすら眠く、そしてなんだか頭も重い。 JAPA-255 TCA関西・高松(第5版…

瀬戸内国際芸術祭2019 高松港周辺

友人達の見送りのため高松港に行ってきた。ついでに周辺の瀬戸内国際芸術祭に関する展示やイベントを見て回った。 さらに玉藻公園(高松城)と香川県立ミュージアムにも行ってきた。それほどの距離を歩いたわけではないが、妙に疲れている。詳細は明日に書く…

瀬戸内国際芸術祭2019 春 沙弥島

ずっと家に籠もっていて、昨日からようやく動き始めた10連休、今日は沙弥島に行ってきました。 ここは瀬戸内国際芸術祭2019の会場であり、春に集中して展示が行われます。ならば今しか行く時が無い、ということで混雑も覚悟して行くことにしました*1。 電車…

スイートコーンそのまま

高松の市街地で野外イベント的なものに参加してきた。かなり暇なイベントで、業務時間とはいえ交代で近所を散策したり買い物をしたりとのんびりと過ごすことができた。 街は瀬戸内国際芸術祭2019の影響か、外国人観光客が多い。他の観光地よりも西洋人(黄色…

四国村と瀬戸内国際芸術祭2019

意外としっかりしている、と巷*1で噂の「四国村」に行ってきた。歴史がある観光施設であり野外博物館であり、そして今回の瀬戸内国際芸術祭2019では作品の展示も行われている。 www.shikokumura.or.jp 確かに立派な博物施設だった。四国・瀬戸内海周辺の古い…

直島周遊 ─ 地中美術館 李禹煥美術館 ベネッセアートサイト ─

「瀬戸内国際芸術祭2019が始まる前の静かな島を巡る日帰り旅」計画の第二弾*1、直島の美術館に行ってきた。 計画では豊島にも寄るつもりだった。しかし朝に高松港に行き、適当な船に乗ってから考えてみたら、直島と豊島の行き来はかなり時間が限られてしまう…