映画

映画は「メッセージ」、ごはんは「ガパオライス」。

映画「メッセージ」を観た。大好きな映画が、またひとつ増えた。 原題は「Arrival」。これでいいんじゃないかと僕は思うのだが、日本ではカタカナの「メッセージ」。原作小説は「あなたの人生の物語(Story of Your Life and Others)」、翻訳SF小説にやたら…

仕事帰りに映画を観てラーメンを食べる

自分としては本当に久しぶりの行動パターン、仕事帰りに街に行き、映画を観て、帰りにラーメンを食べる、という行為を楽しんできた。 映画は「夜は短し歩けよ乙女」を観た。本当に素敵な作品で、今も思い出してはふわっとした気持ちになっている。原作小説を…

突然の雨と「お嬢さん」と、生姜のシフォンケーキ

私事により半日の休暇を取る。そして用事を片付けた後に、静岡の街まで行き、映画「お嬢さん」を鑑賞。 春画から昭和初期まで連なるエロティックな日本文化(というか、そういうものを愛でる倒錯趣味人)と、戦前らしさ溢れる閉鎖された家に閉じ込められた「…

松山あげのたまごやき

今日は書くことがまるで無い、と思ったものの、久しぶりにお弁当を作って出勤できたので、それを書けばよいと気付いた。 というわけで書く。職場で食べたから、写真は無い。 ごはん たまごやき(油揚げ入り) 青梗菜のおひたし キャベツと塩昆布 プチトマト…

映画と通り雨

特に用事の無い休日ということで、のんびり起きて、そして映画を観に出かけた。本来は1日に2作品を鑑賞するつもりだった。でもそうするとおそらくは1作の印象が薄れるし(今までの経験だと、最初に観た作品がそれに当たる)、待ち時間等で昼間の半分は時間が…

クルーザー高校生

今年度になってから、朝に橋ですれ違う高校生集団が気になる。自転車通学の、まあ普通の高校生である。少し不良っぽいかな、とは思うが、実に無個性。それだけならば、たぶん記憶には残らない。 この人達が、どういうわけか、「荷台に座って」自転車を漕いで…

トレインスポッティングと松本市について

映画「T2 トレインスポッティング2」を観る前に、1作目を観直すことにした。有名な場面も、ストーリーも記憶しているのだけれど、1本の映画としてはもう記憶が断片的にしか残っていない。 初めて観た時の驚きは、しっかり覚えている。映画館を出たあとに世界…

昨日の出来事(雨の三重県)、そして今日の出来事(手創り市とゴースト・イン・ザ・シェル)。

昨日は三重県に遊びに行ったのだった。ずいぶんのんびりした1日で、県外に出かけた感じがまるでしない。 いつもの「Cafe Snug」でお昼を食べた。ここの「しみじみごはん」が大好きで、いや定食メニューで大好きというのもおかしいのだが、とにかく信頼してい…

謹賀新年度 プリンと映画とフルーツ・サンドイッチ

静岡県においては、新年度の元旦である4月1日は、1年で最も重要な祝日となっている。僕が子供の頃は静かに家で過ごし、あるいは近所に挨拶に回る程度の穏やかな休日といった風情だったが、近年はお店も普通に営業をしているし、映画館なんて割引(1800円→100…

「かねはち」の人達

用事があって榛原郡に行く。帰りにローカルチェーンのスーパーマーケット「かねはち」に立ち寄った。 自分の住む土地からそれほど離れていないけれど、スーパーマーケット・チェーンの違いというのは、そのまま商業圏や食文化の変化に関連する。「かねはち」…

映画「たかが世界の終わり」と「羽海野チカの世界展」と、MARIATHANKの「イチゴとダックワーズのケーキ」。

映画「たかが世界の終わり」を鑑賞。 予告編からの想像を超えた、胸に突き刺さる映画。いずれ喪われるとしても、もう元には戻せないとしても価値のあるものとは何なのだろう、と今も考えてしまう。教養が無くて悪趣味で、意地悪で貧乏で想像力に欠けている人…

映画「ひるね姫」

今日はまるでぱっとしない1日だった。無理に外出することは無い、家で趣味工作家事その他を進めよう、とのんびりしていたら、いつの間にか夕方に。こりゃあ休日が勿体ないと外に出たものの、そして喫茶店でコーヒーなど飲んでみたものの、その店が本当に酷く…

映画「この世界の片隅に」片淵監督舞台挨拶とサイン会

昨年に観て大感動した映画「この世界の片隅に」が、お気に入りの映画館「静岡シネギャラリー」で始まった。もう1回、観ておきたいと思っていたところ、なんと監督の舞台挨拶があるという。 整理券の配布は朝の9:30。たぶん、思いっきり混むであろう、という…

映画&ケーキ(日常)

映画を観た(ひるね姫)。 車の定期点検もした。 昼食に入ったピザ屋(新静岡セノバの隣の、ペガサート1階)は、それはそれは酷かった。もう行かない。ピザはそれほどでもないけれど、接客その他の印象があれほど悪い飲食店も少ないのではないだろうか。 そ…

映画『ワイルド』とサンドイッチ。

ホワイトデーのお菓子(と、自分用のお菓子)を買ったり、お昼に『ALLEE RESTAURANT』で美味しいサンドイッチを食べたりして過ごす。サンドイッチは、リコッタチーズとマーマレードだった。なにやらお洒落な葉野菜(春菊をカフェっぽくした感じ)が挟んであ…

ラムレーズンのサンドイッチ

今日もALLEE RESTAURANTでお昼を食べてきた。午後に映画を観るつもりで静岡市に行き、まずは食事とサンドイッチを食べたのだった。 今日はラムレーズンとクリームチーズのバゲット・サンドイッチ。ラムレーズンもクリームチーズも好物だ。期待して待っていた…

映画を2本、ケーキを1つ、炒飯も。

静岡の街で映画を鑑賞。 まず「こころに剣士を」を観た。素晴らしい映画だった。ちょうど梨木香歩さんの「エストニア紀行」を読んだ後だったから、より楽しめた。 エストニア紀行: 森の苔・庭の木漏れ日・海の葦 (新潮文庫) 作者: 梨木香歩 出版社/メーカー:…

映画館に行き、列に並び、予告編を。

仕事を半日で終わらせて、午後は私用のため帰宅。夕方には用事が済み、そのまま映画館へ行ってきた。 事前にWebサイトで購入し、画面に表示したQRコードを読み込ませればチケットレスで入場できる仕組みのシネマコンプレックスなのだが、その事前購入者向け…

新しい喫茶店「喫茶の坩堝」

藤枝市の蓮華寺池公園にほど近い場所に、新しい喫茶店ができた。書店の隣にあった居酒屋の建物が、いつの間にか(たぶん1月の初旬には)喫茶店となっていた。若い人が始めたであろう、「昭和レトロ」な雰囲気を演出するカフェっぽい喫茶。 僕はまあ、こうい…

映画と昼寝と紅葉饅頭(のてんぷら)

映画を観た。スケジュール上は、3本を連続して鑑賞できる筈だったのだが、最初の「虐殺器官」を観てから移動中に、なんだか今日はもういいや、って気分になってしまい、そのまま帰宅。 映画の感想は後日。満足しました、とだけ今は書く。 映画館(というかシ…

口内炎の薬

数日前から、口内炎を患っている。下唇の右側奥と、舌の先。特に舌のほうが、何をするにも不便だ。滑舌が悪くなり、食事の際には痛み、もちろん食事の時以外にも不意にその存在を主張する。それから、寝ていると乾燥するのか、明け方に微睡んでいる時に気に…

春節にはサンドイッチ

午前は、映画を観るつもりで外出。そして、上映開始まであと5分というところで断念した。頑張ればたぶん間に合ったのだろうが、家を出てしばらく経った頃から、心のどこかで消極的になっていたのだと思う。やや寝不足、軽い頭痛、致命的ではない忘れもの、そ…

映画を藤枝市で #silence #沈黙

藤枝市の駅前にあるシネコンで映画を観てきた。遠藤周作原作の「沈黙」。監督はスコセッシ氏。この組み合わせでどういう作品になるのだろう、と興味と心配があったのだけれど、想像以上に見応えのある、“強い”映画だった。 ちょっと上映時間が長い気がする。…

映画を映画館で2本 #不思議惑星キンザザ #ヒトラーの忘れもの

ぽっかり予定が空いた土曜日の午後。静岡市の映画館で、映画を2本観てきた。時間とお財布的には3本の鑑賞も可能だったが、さすがにそれぞれの印象が薄くなりそうで自重。それに、やっぱり疲れる。 まず「ヒトラーの忘れもの」を観た。 第二次世界大戦でドイ…

映画とか自転車とか南極建築とか。

風は強く、しかし暖かく晴れた祝日。 自転車に乗って、静岡市南部から市街地まで散策する。 映画館で「ローグ・ワン/スターウォーズストーリー」を鑑賞。良い作品だった。スピンオフとはこうでなくては。 感想は後日書く、と思う。 アート・オブ・ローグ・ワ…

ダーウィンの園芸店

多肉植物は育てやすいというが、環境が合わないとあっというまに腐ったり、元気が無くなることも多い。売っている時はとても綺麗でも、それは温室で、しっかり光を当てて育っているからであって、自宅の室内やベランダに環境が変わった途端、駄目になってし…

映画「この世界の片隅に」と、素敵な週末。

美味しい外食と素敵な映画。それだけの土曜日。 マッサマンカレーをはじめて食べた。あまりに流行りすぎていて、かつ周囲で騒いでいた人達の言葉があまりにも「TVそのまま」で、なんだか「後でいいや」となっていたのだ。「世界で最も美味しい食べ物。美味しすぎ…

映画『リトル・ボーイ』

先週の旅について思い出しながら、それを書く時間が無い。いま、寝る前の時間に「先週の今頃は…」と思い出している。不思議なことなどひとつもないのに不思議な感じがする。不思議だ。 さて今日は、街に出かけて遊んできた。いわゆる「静岡の街」と呼ばれる…

10月9日(日)女木島 男木島(前編) #瀬戸内国際芸術祭 そしてノーベル文学賞

今年のノーベル文学賞はボブ・ディラン氏。なんとなく「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を思い出す。自分の中で古びない作品のひとつ。 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 (新潮文庫 む 5-4) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: …

映画料金を無料にする方法

仕事の後に買物へ。ついでに映画でも観るかとシネコンに寄る。結局、時間の関係で映画は諦めて帰宅することにしたのだが、その際に妙な家族連れを見かけた。 シネコンのあの、チケットを持っている人だけが入れるエリア(名前は何というのだろう)のところに…