家事

マリアさまとブロッコリー

今日のお弁当はこんな感じ。 雑穀ごはん 鶏ささみコンソメ煮 白菜とハーブの浅漬け トマト 鶏肉とじやがいもと玉ねぎの油煮 白くて茶色い。鶏肉が2種類入っている。冬場はブロッコリーがあるとお弁当に便利。彩りにもなるし、安いし、調理も楽だ。栄養面も申…

あるはずのものがあるべき場所にないよくあること

真冬用の手袋が見つからない。自転車に乗る時に布の手袋ではちょっと寒い。ただそれだけなので、不便ではあるが生活に支障は無い。ただの地味な、防風機能がある安物の手袋。ユニクロなら1000円程度、コンビニでも売っている。でも、捨てるわけはないし、探…

このスリッパはウォッシャブルです。あなたは洗濯することができます。

今夜はつま先が寒い。1組(1足?)しか無い冬用のスリッパを、先ほど洗ってしまった。 連休中はひたすらだらだらしていたのに、今日は帰宅後にカーテンも洗ったし、レザークラフトの仕込みもした。そして先ほど、お風呂掃除のついでにスリッパも洗ってしまっ…

ココアが見つからないよ

寒い。しかも夕方から雨も降ってきた。天気予報では夜まで曇りとなっていたのにもかかわらず、である。 しかし天気に文句を言っても仕方がない。雨の中、自転車(泥除け無し)で帰ればリュックも服も濡れてしまう。部屋だって寒い。 バットマン:ホワイトナイ…

状況シナモン

晩ごはんを作っている時に、棚からスパイスの小瓶を落としてしまった。紅茶を淹れたときに簡単にチャイにできるように、シナモンにクローブやジンジャーパウダーを混ぜてある自作のミックススパイス。毎日使うから、たまに変なところに置いてしまう。そして…

家族のおでん、自分のおでん、他人のおでん。

冬の星座が早い時刻から見えるようになった。おでんの季節だ。 住み始めてから知ったが、香川県はおでんをよく食べる土地だ。うどん屋さんのサイドメニューにもたいてい置いてあるし、ラーメン屋で見かけたこともある。練り製品自体、よく食べられている。種…

読書と映画が趣味です

連休の使い方が下手になっている。雨だと思って昼前まで寝ていたら、きちんと晴れた。午後に買い物に外出した以外は、多少の家事をした程度。昨晩は寝る前に思いついて工作を始めて、夜遅くまで起きていた。そのエリア(部屋の一角が“散らかしても良いエリア…

朝も夜も、もりだくさんの日。

基本的には余裕があるのに、なんとなくどたばたしている日がある。例えば今日がそうだった。 モブ子の恋 1巻 作者: 田村茜 出版社/メーカー: ノース・スターズ・ピクチャーズ 発売日: 2017/10/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る 朝は…

煮豚を作り煮汁を得た

台風で不安定な天気になることを見越して遠出はしない。しかし風が強いだけでにわか雨も何もない。ただ蒸し暑いだけ。これならば遊びに行けばよかった。 とはいえ家にいて暇というわけでもない。例えばレザークラフトを多少はすすめることができた。ベランダ…

ワンテーマのマルシェとカーテンボックスの自作

どこかで手に入れたフライヤー、「縄文マルシェ」の開催日が今日だった。どこにも行く予定は無かったけれど家にいるのもつまらないので出かけてきた。 端的に言って「ハズレ」だった。田舎の公共ホールを借りて仲間内で盛り上がるタイプのイベントで、5分で会場…

肉味噌と女疑惑

昨日買っておいた鶏挽肉で肉味噌を作った。夏場は麺の登場が増えるので肉味噌があれば安心感が倍増する。讃岐の地はうどんが安い。実は素麺だって安い*1。 肉味噌は夏野菜に合わせて味噌を強めにした。麦味噌で甘くして赤味噌で味を強くする。 8割ほどは保存…

かき氷と台所仕事と。

昨年に静岡から香川へ引っ越した時に、趣味の道具や書籍、大きな工具など、生活必需品ではない荷物は実家に残してきた。今回の帰省では、それらの回収も目的のひとつとなっている。 もちろん四国での生活を充実させるための作業ではあるが*1、実家のものを減…

アルバム、自転車、小さな祭り

知人に頼まれてアルバム(フォトブック)の注文作業を行った。写真の選定や順番付けはしてあるけれど、必ずしも1ページに画像1枚の配置ではないから、レイアウトに迷う。知人が家族や親戚と行った旅行のアルバムで、当然ながら僕は参加していない。なのでど…

ある程度は人工的な鶏肉と鶏ハム

ようやく自分なりの鶏ハム製作手順が確立した。なるほど経済的かつ便利な食品だ。冷蔵庫に常備しているわけではないけれど、あると安心、そういう品になっている。冷凍に耐えるのも自分の生活に合っている。 作り方については、特にここで書く必要を感じない…

6本の物差し

朝は雨、昼から晴れ。 頼まれていたパソコン仕事を進めた後は、ひたすら家事に邁進していた。久しぶりに家具を動かしてその下に掃除機をかけ、ガスコンロ周りは磨き、机の上に散らばっていた書類はシュレッダーで刻んだ。 ずっと手つかずだった、工作関連の…

じゃがいもカレー

かつて、じゃがいもを主な具にしたカレーを食べた記憶がある。肉と、10mm角ほどに切ったじゃがいも、それからたぶんタマネギ。そういうものを、鎌倉の古民家カフェみたいな店で食べた。どうして鎌倉でカレーなのか今となっては思い出せないけれど、鎌倉で食…

ライブの後に

友人に誘われライブハウスに行っていた。先ほど帰宅したばかり。アマチュアバンドのライブで、内容についてはここには書かない。面白い体験だった。 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ (宝島社文庫) 作者: 武田綾乃 出版社/メーカー: 宝島…

気温は摂氏30℃、湿度は80%。

昨夜遅くにクッキーを焼いた。なので今日は寝過ごした。ちなみにクッキーは、可もなく不可もなく、といった出来映え。5年以上のブランクがあり、初めてのオーブンで、雑に計量したことを考えれば成功といえる。ただし、おやつとしては、わざわざ手作りするこ…

大雨と水たまり

早朝、強い雨音で目が覚めた。この土地に越してきて、これほどの雨は初めてかもしれない。というのは、アパートの敷地内、駐車場の半分以上が水浸しになっていたのだ。こんなのは初めて。小学生なら喜ぶかもしれないが、ただの水たまりではなくて、全体に水…

お姉様になった日

静岡に住んでいる時に仕事で知り合って、数ヶ月だけ一緒に働いただけなのに、なぜか10年以上も連絡を取り合っている人がいる。年齢は離れていて、性別も違う。趣味も全然合わない。普段はまず会わない。実家が近かった、何かのイベントやお店で再会する、ATM…

茶こしでコーヒーを淹れる

コーヒーを淹れる器具を1つ増やした。増やしたというか、台所用品の「茶こし」で淹れられることが判明した。 コーヒーは頻繁に淹れる。インスタントコーヒーも好きだが、時間があれば普通のコーヒーも飲みたい。どちらも好き。色々な理由でコーヒー豆をいた…

丁寧の貯蓄

退職に関する書類手続きの関係で、社労士事務所の人が来てくれた。独り暮らしのアパートでこの土地には友人もいないから、部屋に人をあげるのは本当に久しぶり。書類が揃うまでほとんど求職活動もせずのんびり過ごしている、と先日電話で話したので、心配し…

ローズマリーと雨とクレジットカード

ローズマリー 前の仕事でお世話になったご夫婦からお茶のお誘いがあった。コーヒーを飲みながら近況報告をしてきた。雑談中に、実はわりと近所に住んでいる事が判明した。庭にローズマリーがもっさり生えていて、好きなだけ摘んでいって良いと許可をいただく…

冷凍庫がもう満杯!

仕事を辞めて数日、今のところとても暇である。役所手続きの関係は書類が揃わなくて進まないし、糊口を凌ぐためにいただいた外注仕事(パソコンで色々と作る)はそれほど手がかからない。とりあえず心身を休めつつ、近所の探索や県内外への日帰り旅をして静…

梅を煮て、仕事を辞めて。

黄色くなった青梅が安くなっていたので、甘露煮を作った。「梅仕事」なんて気取る程に丁寧ではないけれど、きちんと梅の甘露煮になった。大きめの密閉容器に2つ分、これだけあればしばらくは楽しめる。昔、和食屋さんで教えてもらった方法*1をアレンジした省…

にんじんスープ

雨上がり、散歩はできるが自転車で走るのは無理な路面。新しい自転車は泥よけが付いていないので、水たまりがあると背中側に水が跳ねるのだ。いくつかの対策を考えてはいるものの、基本的にこういう「速く走る自転車」は泥よけを付けないものらしく、手軽な…

強い塩、冷たい風

四国での独り暮らしを始めて数ヶ月、料理の味付けを初めて失敗した。小松菜と人参とベーコンのパスタ、至ってシンプルな料理だ。ちゃちゃっと作ってとりあえず食べる、美味いも不味いもないような昼の食事。どうしてこんなに塩辛いのか。 食べるのを諦めるほ…

とびきりのランチと、家事の1日目

連休1日目。 今回の10連休は途中で仕事も挟むし、どこかに行く予定も無い。でもずるずると無為な日々を過ごすのも勿体ない。かといって初日から予定を詰めるのもまた違う気がする。なかなか難しい中年の独り暮らしである。 とりあえず行きたかった映画はパス…

ひとり夜ごはんパーティー

今日のお弁当。 雑穀と緑豆ごはん ソーセージと酢漬けのキャベツ 鶏ハム 小松菜のお浸し カボチャの塩煮 色味がわるい。味はまあまあ。 一昨日に仕事で強いストレスに晒され、今日はなんとなく不調のまま、でも何とか乗り切った。仕事帰りにスーパーマーケッ…

この椅子には服をかけない

今日のお弁当。煮豚は昨日の晩ご飯で出汁代わりに茹でた塩豚のリメイク品(?)。全体的に白っぽい。 彩りは悪いが、人間は色素によって生きるわけではないのでとりあえず気にしないことにした。我々はある種の鈍感さ、「気にしないボックス」を心に常備する必…