仕事

典型的な居酒屋チェーン店

以前の勤め先からお誘いがあって、今日は飲み会に参加してきた。 田舎の駅前にあるチェーン店の、飲み放題とコース料理という、典型的な飲み会。個人的にはとても珍しい体験だった。 お酒を飲む人が少なくて、これなら個々人が「プレミアムフライデー限定セッ…

あとしまつには麦のトレー、そして至近距離の打ち上げ花火。

昨日の退職で持ち帰った私物を片付けていただけで半日が終わってしまった。なにしろ明日も明後日も休日だから(正確には勤め先の夏休み、だから僕はまだ在籍している)急ぐこともない。なんとなく休養を優先する気分でもあるし、ただでさえ面倒な文具やファ…

さようならの日に花火を見てきた

突然だが、本日で今の勤務先はおしまい。7月末で退職となる。実際は前々から決めていたことで、今日は慌ただしいながらも平静な気持ちで職場を後にした。 職場の人間関係は良好。仕事だって面白い。でも、自分とは相容れないいくつかの物事がどうにも心身に…

紫蘇ゼリーのつくりかた

今日は散々な一日だった。旅の疲れと睡眠不足、そして暑さと湿度が原因だと思う。常にぼんやりとした頭痛が続き、頭がぼうっとして仕事が進まない。すぐに身体が疲れるし、涼しい部屋では寒気らしきものを感じる。でも基本的に暑い、そんな状況だった。 帰宅…

冷や汁的なそうめん。そして新しい革かばん。

本で読んだりTV番組を参考にしたり、と人によって様々だが、僕は帰宅時の運転中に夕食の作り方を考える。わりと長い時間、車を運転する必要があるため、その間に何を食べたいか、どこで買うか、目的のものが買えなかったらどうするか、帰宅してからどのよう…

「そんなんじゃ回らない」のならば、止めるか、あるいは“そんなん”を変えるしか無いのでは。

今日は、ちょっとつまらない話を。 仲間内で、なあなあで済ませる、というのは組織や社会の欠かせない機能だと、心から思う。僕もそういう領域をできるだけ増やそうと思っているくらいだ。 でも、それは絶対の正義ではない。きちんとルールを守る人、守ろう…

ソースカツ丼に慣れるには&朝は必ず不機嫌なリーダー

夕食が、ソースカツ丼だった。トンカツはデパートの地下で買ってきたもの。わりと有名なお店。添付のソースは、きちんとソースカツ丼用とされた品で、作り方のメモも添えられている。だからこの丼は、まごうことなきソースカツ丼なのだと思う。 でもよくわか…

嘘つきの意図

仕事でサーモグラフィー、つまり温度の分布を画像で表す機械を扱うことになって、そのレンタル会社の人からレクチャーを受けてきた。 なかなか面白い機械がたくさんあってそれだけでも楽しいが、ちょっとした無駄話も面白いから、技術系の会社を訪れるのは本…

外から見た日本のかたちと、親切を強要する僕達と、玄米茶のルリジューズと。

職場に来ている外国の人達と雑談をする機会があった。日本に長く滞在していても未だに慣れないこと、が主な話題。というか僕が質問した。 皆が、口を揃えて2つの“慣れないこと”を語ってくれた。 まず一つ目は、「気配り、マナーをルールとして定めようとす…

今年度最初の強い雨

ようやく梅雨の本番、といった感じの強い雨が朝から降り続いていた。いつもより早く家を出たのに遅刻しそうになるし、仕事中は敷地内を歩くだけであちこち濡れてしまうし、なかなか大変な1日だった。 最先端イノベーションナントカ拠点、とご立派な名前がつ…

熱海で買った「猫の舌」

熱海で買ってきた「猫の舌」が美味しい。老舗洋菓子屋である「三木製菓」の定番。レトロかわいい包装は、雑貨カフェ徒歩旅乙女系雑誌によく掲載されている。その名前の通りラングドシャであり(langue de chat:猫の舌)、実にスタンダードな、でも上質な、…

しそごはんと鰯と青菜のお弁当

写真は例によって撮り忘れた。今日は久しぶりに、お弁当を作る余裕があった。といっても、作る時間は10分足らず。洗い物も少ない。 しそごはん 鰯の梅煮 青菜のナムル 青梗菜とトマトのマリネ 茗荷と油揚げの塩炒め 焼いたアスパラガス 僕のお弁当箱は、細長…

インドチャイの逆と、やたらと安いラプサンスーチョン。

毎日、職場に紅茶を持っていく。朝、紅茶を雑に淹れて(水筒に放り込み、出発前に取り出す)、保温保冷が効く水筒で持参。運が良ければ帰宅までに飲みきれるし、忙しいと帰路に運転しながら飲むことになる。冬場は熱く、だいたい今頃からはアイスティーにす…

ぬるくて丁寧なコーヒーと、アレンジされたポップコーン。

仕事帰りに、どうしても「良いコーヒー」を飲みたくなった。コンビニのカップ入りコーヒーではない。ファストフード店で買うのも違う。そして、帰宅して自分で淹れる、というのもまた今日の気分ではなく、色々と考えた後に、お気に入りの珈琲専門店へ寄る。 …

とんかつ会食

長期出張で来て設備の更新をしている技術者さん達がいる。僕も少しだけ一緒に作業や打ち合わせをするから、雑談する機会もある。今日、自宅の近くに宿泊していることが判明。遠く九州からの出張。 居酒屋も飽きたし、郷土料理は週末に打ち上げ的な場で楽しむ…

合皮の帯みたいなもの

勤め先で落とし物があると、メールでその日のうちに周知されることになっている。大抵、財布とか鍵といった品名と、簡単な説明文、落ちていた場所がメールに書いてある。メールで気付いた落とし主は、総務課の警備安全部門に行けばいいのだ。 今日は「合皮の…

月曜日にプレミアムフライデー到来

プレミアムフライデー*1、という制度が始まってから今に至るも、それを満喫したことが無かった。会社でもPRポスターが貼られ、「推奨」されてはいたものの、仕事の量や質は変わらず、そもそも時給で働いているスタッフにとってはプレミアムどころの話ではな…

今日の日は箇条書き

いくつかの出来事を書く。理由は特に無いが、箇条書きで。しいて言えば、ちょう眠い。 夢で31アイスクリーム(静岡県では“ばすきん”と呼ぶ人も多い)に行った。「ラタトゥイユ フォー ユー」というシーズン限定品と、チョコミントの組み合わせ。かなりラタト…

月曜日に懇親会

職場の大きな仕事が終わり、その打ち上げということで社員食堂のパーティールームで懇親会が開催された。僕もいちおう顔を出す。 何がパーティールームだ、といつも思うが、今日だって例外ではない。ただの数十人が入れる個室じゃないか、と。食事だって、昼…

松山あげのたまごやき

今日は書くことがまるで無い、と思ったものの、久しぶりにお弁当を作って出勤できたので、それを書けばよいと気付いた。 というわけで書く。職場で食べたから、写真は無い。 ごはん たまごやき(油揚げ入り) 青梗菜のおひたし キャベツと塩昆布 プチトマト…

とかげに出会う

春だからだろうか、とかげに遭遇した。僕の生活圏では、とかげ(ヒガシニホントカゲ)よりもカナヘビのほうが一般的。少なくとも家の周りで、とかげに出会った記憶がほとんど無い。今日は勤め先の敷地内で見つけた。海が近い土地だからか、なんとなく動植物…

携帯電話を職場に忘れた

Ascend Mate7 ホワイト 出版社/メーカー: Huawei メディア: エレクトロニクス この商品を含むブログ (1件) を見る 帰る時にちょっとばたばたして、うっかり携帯電話を忘れてきてしまった。車に乗った時に、あれもしかして、とは思ったのだ。自動的に車のカー…

銃剣道と小松未歩と。

お昼休みに、年若き同僚が「銃剣道が復活するとしても、イケメンに限るよね」と言い出した。いや、若いといってもイケメンなんて言葉をさらっと使うあたり、ひと昔前の若者っぽさが溢れる人なのだが、本人が若者だと信じているのだから若者なのだろう。 ちな…

塩味のゆで卵とスニッカーズ・スナックバー

残業。しかもかなり頑張った。 夕食を摂る時間が無くて、たまたま買ってあった(そして放置していた)スニッカーズを1本食べる。これでもう、お腹が減らないのだから大したものである。 240kcal以上はあったと思う。熱量以上に、効能として「空腹感の解消」…

早く寝ます

昨日の夜中に、喘息っぽい発作で目が覚めた。かなり苦しいのだが半覚醒状態で嫌な夢を見ながら延々と時間を過ごし、その後は目覚めて薬を飲むも少し辛い、という状況で、朝には立派な睡眠不足である。病気ではないけれど、まあ、辛い1日だった。 朝までは、…

春から消えたひと

同じ事業所に勤めていて、仕事で何回か話をした程度の人が、先週末に懲戒免職になっていた。同じ職場といっても数百人の人間が働いているし、そもそも僕は親しい人も少ないから、最初は誰のことかわからなかった。 まあ、変なことを言う人ではあった。「PTA…

知ったかぶりの人

職場でたまに話す女性社員さんが、とにかく「知らない」とは言えない質で、それに気付いてからはなんだか彼女の“嘘”ばかり記憶に残ってしまって、雑談の内容がうっすらとしか覚えられない。 例えば今日は「ラプサンスーチョン」というお茶について話した。僕…

車を隠し撮りする人達

友人の家、いや家というか小屋に行ってきた。元は町工場の倉庫だった場所。売るに売れない事情があるらしく、親戚から引き継いだ友人が、趣味の小屋として使っている。電気は引いてあるし、トイレもいちおう生きている。でも水栓を締めているから、隣のショ…

好景気かも、と思ったこと。

久しぶりに、もしかして景気が上向いているのかもしれない、と実感する出来事があった。今日、隣の部署で2人の契約社員が退職届を出したのだ。先々週は別の部署で2人辞めた。それぞれ10人に満たない部署、かつチームで長期間のプロジェクトを進行中、噂にな…

紅白饅頭をいただく(小学生に)

仕事の帰り道、友人宅に寄る。何冊か本を貸すことになっていたので、まとめて持参する。今日は友人夫婦の娘さんが卒業式だったと聞く。めでたい。そして、驚く。いわゆる「早いものだねえ」という奴である。赤ちゃんの頃から知っているちびっ子が、もう小学…